【体験談】大学時代に新宿のキャバクラでバイトしていた時に・・・

【体験談】大学時代に新宿のキャバクラでバイトしていた時に・・・

こんにちは、当サイトの管理人です。

 

今回は、新宿のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

 

お金を理由にキャバクラでバイト

19歳のとき、大学に通う傍ら新宿のキャバクラで働いていました。

 

働こうと思った理由は簡単で、唯一「お金」です。学生が水商場かぁと思った部分もあるのですが、時給900円のバイトで週3日ずつ4時間働いて1週間に10800円稼ぐより、キャバクラで週に2日は働いて15000円程稼ぐ方が楽だし効率もいいと考えた結果でした。

 

効率が良ければ空いた時間を勉強に充てることができると考えれば、それはなおのことでした。

 

大学と家の間にある新宿で、待機時給アリ・週1〜可のお店をネットで探し、さらに罰金なし・ドレス貸与・送迎あり・ヘアメイク無料という条件の店に決めました。

 

実際にキャバクラで働き出して・・・

働いてみると予想通り求人の文面とはやや違う部分もありましたが、意外にも大抵は文面通りのお店でした。

 

顔の化粧は自分で済ませ、髪はお店に着いてからヘアメイクさん(周りの女の子はヘアメさん≠ニ呼んでいました)にセットしてもらい、フロアに出るという流れです。

 

求人広告通りドレスは貸してもらったので自分で買ったことはありません。

 

また送迎はラストまで入って終電が無い子のためのもので、私は電車があるうちに上がっていたので、お店に送ってもらうことは最後までありませんでした。

 

送迎がどういったものだったのかは今でもわからないのですが、なんとなく夜のバイト先の人に自宅はおろか自宅の最寄り駅も知られたくなかったという思いもあり、送迎を避けるためラストまで頼まれても断ることが多かったです。

 

また、私は客足が多く稼げる金曜日・土曜日の夜に限定して勤務していたので、待機自体それほど経験することはなく、そのため待機時給の恩恵を感じることも多くありませんでした。

 

キャバクラバイトの収入は・・・

肝心の収入は週2日大体19時から23時前後まで入り日給にすると15000円ほど、週に2万、月収で10万を切る程度稼いでいました。

 

広告では時給は5000円からスタートとのことだったのですが、それは経験者の場合だそうで私は3500円スタートでした。それでも少し前までは時給850円で働いていた身としては雲の上の金額だったので快諾しました。

 

印象に残っているのは、お客さんとのやり取りです。よく指名してくれるお客さんのうちの一人だったのですが、どうしても外で会いたいらしく、何かとずいぶん熱心に誘われていました。

 

私としては本業で働いているわけではなかったのでそこまでガッツリキャバクラにハマり込みたくはないなと思い、なんやかんや理由をつけて断ってはいたのですが、ある日その方から会社の社員証と名刺を見せられました。

 

「こんなところじゃなくて、もっと普通のところで会いたい。僕のことが信用できない?ほら、普通の会社員だよ」と。もし私が男性だったとしたら、私のようなただのキャバ嬢に自分の身分を明かすようなことは絶対にしたくないと思うのですが、その人は違ったようです。

 

結局了承することはなかったのですが、世の中いろんな人がいるというか、必死な男の人もいるというか、見ず知らずの人間に身分を明かすことをいとわない人間もいるのだなぁと感じた経験です。

 

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今回の体験談は以上です。

 

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