【体験談】仙台市のキャバクラで大学時代に働いていました

【体験談】仙台市のキャバクラで大学時代に働いていました

こんにちは、当サイトの管理人です。

 

今回は、仙台のキャバクラで働いていた女性の体験談をご紹介します。

 

キャバクラで働き出したきっかけ

大学生の頃、仙台市のキャバクラで働いた経験があります。

 

きっかけは大学の先輩に誘われたことでした。はっきりとキャバクラとは言われず、「飲み屋で働いてみない?」と気軽な感じで誘われたので面接に行ってみたのですが、そこは明らかにキャバクラで、、、。

 

店長さんも「君ならいけるよ!」とノリノリでしたし、先輩の手前断りづらいなあと思ったので、ちょっと試しにやってみようかなと軽い気持ちで始めてみました。

 

他のバイトよりも時給も良かったのでそれも魅力的でした。

 

キャバクラでの仕事

大学の勉強もあったので、勤務日数は週3日ほど。午後7時から閉店まででした。授業と被らないので、キャバクラのシフトは大学生には優しかったですね。

 

衣装は自前でもお店の用意したものどちらでもいい、という感じでしたが、先輩が私に貸してくれたので私はそれを着ていました。こだわりのある人は自分で用意している人もいたようですね。私はお金がもったいなかったので最後まで買いませんでした。

 

あまり気が効くタイプではないので、「私なんかが本当にできるのかな。」と不安でいっぱいでした。最初の1ヶ月は先輩のヘルプについて先輩の動きを見るのに必死で必死で。お酒を飲んでも全く酔えませんでしたし、毎日緊張感で疲れてしまいました。

 

お客さんや先輩たち

でも私が働いていたキャバクラは仙台の中ではまあまあ規模が大きかったものの、アットホームな感じで、ほとんどが常連さんばかり。新人の私にも優しくしてくださる人ばかりで、お客さんに一人前に育ててもらったと言っても過言ではありません。

 

キャバの先輩方も優しい方ばかりで、、。よくドラマや友達の話を聞くと、キャバの中でいじめがあったとかそういう話をよく聞きますが、私の場合はそのようなことは全くなく、キャバクラをとっくに辞めた今でも親友であり続けています。

 

一番気を使ったのは、親バレでしょうか、、、。実家暮らしだったので、週3も帰りが遅いと親も気づいてしまうのではないかとヒヤヒヤでした。が、そこは大学生。「飲み会だった」と嘘をつき、どうにか2年ほどごまかすことができました。持ち物が派手になるとばれてしまうので、そういったものは全く買いませんでした。

 

キャバで稼いだお金は・・・

キャバで稼いだお金は、就職活動の遠征費用と卒業旅行でパっと使ってしまい、今は全く残っていません。

 

面接に連れて行かれた時は「どうなってしまうんだろう?私には無理!お客さんに怒られたらどうしよう。」と不安ばかりでしたが、そこで一生の親友もできましたし、夜の世界だからこそ聞けるお客様の貴重なお話もたくさんありました。

 

人生勉強としてキャバクラの経験は本当に良いものだったなと思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

今回の体験談は以上です。

 

キャバ嬢さんやホステスさん用のドレス・スーツを扱う通販ショップのランキングを公開中ですので、そちらもご覧ください!

 

通販ショップのランキングはこちら