【体験談】スナックで働いていた時の衣装

【体験談】スナックで働いていた時の衣装

こんにちは、当サイトの管理人です。

 

今回は、学生時代にスナックで働いていた女性の体験談をご紹介します。

 

学生自体にスナックでバイト

水商売で働いていたのは大学生の時で、青森県青森市にあるスナックで働いていました。

 

実は好きだった男性に振られたばかりで、元々かなりぽっちゃりした体型だったのですが失恋のショックで体重も落ちてしまい、かなり痩せてしまいました。

 

今までは太っているので無理だろうと思っていたのですが、水商売なら男性と知り合う機会も多いので見返してやりたいという何とも子どもらしい理由で働き始めました。

 

お店は実際に飲み屋街に行って探しました。募集の貼り紙が貼ってあるところが結構あって、夕方だったので見ていたらちょうどママさんが来て声をかけられました。

 

思った以上に普通のおばさんみたいな感じで、すごく気さくな方で色々と説明してくださって、この人がママさんなら大丈夫そうだなと思ってすぐに働く事にしました。

 

時給1000円、1日7時間勤務です。最初から週6日のレギュラーとして入りました。本来は日払いなのですが、慣れるまでは一週間ごとの支払いと言われていました。これはすぐ辞めてしまう子が多いからだと思います。

 

私の場合は一ヶ月ほど週払いでしたがこれはママが忘れていたからで、次の月にお願いしたらすぐに日払いにしてもらえました。

 

スナックでの衣装は・・・

衣装ですが、一応ドレスやワンピースなども用意されています。ただ、私は私服でした。スナックなのでジーンズみたいな感じでなければ大丈夫です。

 

人気のあるお姉さんは本業が別にあるので、ジーンズのまま慌ただしく接客に入ることもありました。私の場合はいつもワンピースを利用していましたが、一番仲良くしていたお姉さんがちょっと華やかなワンピースやミニドレスをたくさん譲ってくれたので、なるべくそれを着用するようにしていました。

 

といっても派手なものではなく、普通のワンピースでもラインストーンが付いていたり、ちょっと華やかになっている感じです。自分で服を購入することもありましたが、あくまで私服としても使える物を選んでいたので衣装にかけたお金は無しです。

 

印象に残っているお客さん

印象に残っているのは3000円ほどの会計で1万円を支払ったのにお釣りを全部くれたお客様です。不景気でしたからそんなに羽振りの良い方はいらっしゃいませんでした。

 

何度かリピートしてくれたのですが、東京から年に数回出張に来ているそうでかなり無口な人なので、東京でキャバクラに行ってもあまり楽しめないのだとか。

 

ゆっくり話を聞いてくれて癒やされたからついお釣りをあげたんだよと聞いて気持ちが伝わったんだとすごく嬉しくなったのを覚えています。

 

・・・・・・・・・・・・

 

今回の体験談は以上です。

 

キャバ嬢さんやホステスさん用のドレス・スーツを扱う通販ショップのランキングを公開中ですので、そちらもご覧ください!

 

通販ショップのランキングはこちら